51 カビゴン 食べ残し 捨て身タックル じしん 鈍い 眠る
52 フーディン 麻痺治しの実 サイコキネシス どくどく アンコール サイコキネシス
52 スイクン × 光の粉 波乗り 吠える 寝言 眠る
52 サンダー × ピントレンズ 10万ボルト ドリルくちばし 寝言 眠る
52 ナッシー 奇跡の実 サイコキネシス 宿木の種 リフレクター 月の光
52 ゲンガー 神秘の雫 目覚めるパワー水 黒い眼差し 滅びの詩 道連れ

筆者の一時期のマジパ。2002年後半〜2003年くらいかな? ゴールドさんのパーティのコーナーに投稿したものが残っている(ゲンガーは当時はめざ水ではなく10万ボルトだが) 受け時代の全盛期を象徴するようなパーティである。

カビパの取り巻きのレベルを51から52に上げることはとても大きなメリットがある。コラムを読んで欲しい。

爆パカビパが神パのライコウの吠えループにほぼ何も出来なくなるのでフーディンを導入したが、それでも神パに弱いのは変わらない。ライコウ+ブラッキー+フォレトス(orエアームド)という組み合わせに対して100%詰んでいるので留意しておこう。以下解説。

カビゴン・・・特殊受け。地震はカビのレベルが変わっても役割破壊で倒せるポケが全く変わらないサブウエポン。止められるのがエアフォレだけで呼んでもそこまで辛くない上ヘルガーを入れる必要がないので爆パカビより使い勝手は良いと感じた。(爆パカビはどうしてもヘルガーを3匹の中に入れられずに泥試合になり、PP戦及びくろまな滅びのPP切れを嫌った相手の行動を読むことでムウマゲンガーを倒すというだるい事が多々ある)

フーディン・・・ゲンガーやナッシー受けなど。アンコールの使い勝手が良く、読みと立ち回りでいろいろと誤魔化せて本当に便利な奴であった。このパーティの鍵となるポケモンである。

スイクン、サンダー、ナッシー・・・型は爆パカビパと一緒なので省略。52になったことで少し耐久や素早さが上がっており使い勝手は上がっている。

ゲンガー・・・ガルーラ+ヘルガーが多かったのでヘルガーを2発で倒せるめざ水+神秘の雫にした。10万ボルト+磁石だと3発でヘルガー倒せるかどうか乱数が結構怪しかったのだが、めざ水+雫だと高乱数で2発なので信用出来る。めざ水にした理由はサンダーがサイドンに何も出来ないのと当時流行っていた10万ゲンガーとガルーラ対策に吠えるサイドンが結構いたのでサイドン意識というのも一因である。